今年もFADO no Japãoは松山から

去年は、ポルトガルに行きませんでした。

今まで隔年で行っていたのに。

新しい仕事を始めたから、というのもあったけど、

「ポルトガル」が向こうから来てくれたから。

FADO no Japão 2016

リスボンからファディスタとポルトガルギタリスタがはるばる海を越えて。

去年のツアーは、松山から始まって、大阪、群馬、東京。

そして、今年もやってきます!

FADO no Japão 2017

ライブ会場は新しいところが加わったりしていますが、廻る都市は同じです。

私自身は、大阪と東京の千秋楽のお手伝いしかできませんでしたが、今年は松山に参戦できそうです。能舞台でのファドが、めちゃ楽しみ!

Fado no Japão2017の公演スケジュールは;

10月27日(金) 松山公演 松山市民会館小ホール
10月29日(日) 大阪公演 逸翁美術館 マグノリアホール(昼夜2回公演)
11月2日(木) 群馬公演 カフェ・ド・セラ
11月3日(金・祝)群馬公演 今井酒造店「神龍蔵」
11月4日(土) 東京公演 文京シビックホール小ホール
11月5日(日) 東京公演 随時発表

さらに詳細や、最新情報は Fado no Japão 2017 オフィシャルサイトでご確認ください。

去年はキュートな女性ファディスタ、デボラ・ロドリゲスと、素敵なマエストロ、アントニオ・パレイラのお二人でしたが、今年はお洒落男子、アンドレ・ヴァス。現地でまだ聴いたことがないので、とても楽しみです。公式サイトには動画もあるので、ぜひチェックしてみてください。

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ポルトガル語版”Requiem”がベルリンからやって来た! タブッキの「レクイエム」で巡るリスボン ♯番外編その2

「レクイエム」は、イタリア人であるアントニオ・タブッキがポルトガル語で書いた小説。のちにイタリア語、英語、フランス語、そして日本語など世界中の言語に翻訳された。

だから、当然ポルトガルに行ったら簡単に買えると思っていた。だから、つっきー先生が3月にリスボンに行く時に、「買ってきて」と気軽に頼んだ。ところが。。。

複数の本屋さんを探してもなかったそうです。

それを知って、Amazon.comで検索してみたところ、まあ出版がかなり前なので在庫数がないのだろうと思ったら電子書籍版でも「currently not available」になっている。事はもっと複雑なのかもしれない。権利の問題とか… 英語版、フランス語版、イタリア語版は売ってるのに。

ちょこちょことAmazonクルーズをしていたら、在庫1冊限りっていうのを見つけた。36$に海外送料が20$近くしたのだけど、もうこれを逃したら手に入らないかも!とポチしました。もしかしたら、新装版が廉価でこの後出たりしてね。まあ、それはそれでしょうがない。

4月中旬までかかるかなあ、と思っていたら1週間ぐらいで到着。送付元を見ると、なんとベルリン。ドイツから来るとはなぁ。(感慨)

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さて、中身はもちろんポルトガル語。もう何度も読んでいる本だから、好きな場面やフレーズを探しながら、春の宵を過ごそうと思います。

そうそう、翻訳書の中で、原文はおそらくこうかな~と想像してご紹介したファドの2曲。1曲目ははやりLisboa Antiga(懐かしのリスボン)でしたが、もう1曲「麗しの瞳よ」はOlhos Bonitos ではなく、原文では「São tão lindos os teus olhos」でした。この曲は、コインブラ・ファドの名曲だそうです。コインブラには、コインブラファドと呼ばれる、リスボンファドとは違うジャンルの音楽があって、男性が歌うセレナーデ。ポルトガルギターはジャンジャカ伴奏します(※個人の感想です)。Youtubeに動画があったので貼ります。これもアコーディオンだといい感じかもしれません。アコーディオンて、ほんま何でもいい感じになります。

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アゼイタンのお菓子とPérola do Rossioのコーヒー タブッキの「レクイエム」で巡るリスボン ♯番外編その1

名前も知らない、君と出会った公園で。タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る♯3

の中で、アゼイタンはお菓子で有名、というお話を書きました。

先日、NHK BSプレミアムで放映された「2度目のリスボン」で、アゼイタンが紹介されていました。いやあ、お菓子はリスボンよりお安かったですねぇ。NHKのサイトに、このアゼイタンのことが書かれているブログがありましたのでリンクを貼りますね。

もっと二度目旅「2度目のリスボン このトルタが・・・?」

アゼイタンのお菓子で、日本で食べることができるのが「トルタ・デ・アゼイタン」。

京都にある「カステラ・ド・パウロ」に行くと、つっきー先生が必ず注文するのがこのお菓子です。

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今日は買ってきてもらいました。うれしくて、「番外編」としてアップ。

マデイラワインなんかとも合うんですが、今日はコーヒーで。それもポルトガルのコーヒーで。

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昨年来日した、ポルトガルギターのマエストロ、アントニオ・パレイラ父さんが、つっきー先生に持たせてくれた、「Pérola do Rossio」アラビカ種のコーヒー豆。

幸せなフライデーナイト。私には「プレミアムフライデー」なんか要らない(笑)。

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懐かしのリスボン Lisboa Antiga タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る♯9

リスボンの街を、魚に乗って浮遊したかのように巡った主人公は、その夜再びアルカンタラ桟橋を訪れます。会う約束をしていた「詩人」に会うために。

この詩人は、物語のどこにも書かれてはいませんが、まあ「フェルナンド・ペソア」ということになっています。この大詩人のことは、どう書いていいか正直わからないので(笑)、詩人の方なのね、な感じでスルーすることにします。

そういえば、ペソアも旅行記を書いています。「ペソアと歩くリスボン」。実はこの本も「レクイエム」と同時期に購入して、初リスボンの前に読もうとしたのですが、はっきり申し上げますと全然面白くなくて、最初の数ページで終わりました。実際に行った後ならどうかな、と何度もトライはしてみるものの、やはりページは進みません。私にとって「レクイエム」が、最高のリスボン旅行ガイドであるからかもしれません。なんだか、皮肉な話です。

さて、「詩人」との会食シーンは個人的にはさして心に刺さるところはありませんでしたが、ひとりのアコーディオン弾きがやってきて、ファドを2曲奏でるシーンがあります。

「懐かしのリスボン」
これはおそらく「Lisboa Antiga」でしょう。ポルトガル人なら、おそらく誰でも知っている曲。
動画は映画の1シーンで歌われているものをご紹介します。歌っているのはAnita Guerreiro(アニータ・ゲレイロ)さん。現在も、現役で老舗カザ・ド・ファド「O Faia」で歌っておられます。

「麗しの瞳よ」
これは「Olhos Bonitos」と思われます。
ポルトガルギターを奏でるのは、20世紀最高のギタリスタといわれるArmandinho(アルマンディーニョ)さん(故人です)。アコーディオンでも一度聞いてみたい曲ですね。

おそらく、と書いたのは、原文を見ていないため訳された曲名で推測するしかなかったからです。次に行ったときには、ポルトガル語の「レクイエム」を必ず買ってこようと思います。

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さて、このシリーズ、今回で最終とします。最初に書いたように、夏までにはまとめて「ポルトガルよろず本♯3」に投稿できればと思ってます。

「レクイエム」を読んでリスボンへいろんな思いを抱かれていた方、「レクイエム」は読んだけどまだリスボンには行っていない方、リスボンへは行ったけど「レクイエム」は読んだことのないかた、リスボンも「レクイエム」も知らないよ、っていう方…いろんな方にいろいろ思っていただけたら嬉しいです。

人間、一生のうちに読める本の数なんて限られています。だからこそ、素晴らしい本との出会いはこの上ない歓びを与えてくれます。そんな奇跡の一冊「レクイエム」で、何度も何度も、私は魚の背に乗って、リスボンを旅することができるのです。

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世界で一番美しい郷土会館 タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る♯8

小説「レクイエム」の中で、私がもっとも心を惹かれたのが、「アレンテージョ会館」。原文では、Casa do Alentejoです。いろんな本に「アレンテージョ会館」と表記されていることが多いのは、この小説の訳からなのでしょうか。何故かしっくりくる呼び名ですが、実際に行ってみると「会館」と言ってしまっていいものか、ちょっと思うところはあります。でも、やっぱり「アレンテージョ会館」がもう馴染んでしまっています。

入り口はあまり目立たず、何度行っても絶対1度は通り過ぎてしまいます(笑)。ところが、一歩建物の中に足を踏み入れると、瞬間移動でもしたかのように、異世界へといざなわれます。一種のTransportation。「レクイエム」の主人公が、アゼイタンの農場で気持ちよく昼寝をしていたら、気が付くと灼熱のリスボンに佇んでいた、という冒頭のシチュエーションをなぞるかのように。

1999年に初めてリスボンを訪れた時、たぶん私はこの場所を捜し歩いたのだと思います。そして、見落として通り過ぎてしまったのでしょう。3年後の2002年、たどり着けたのはそれが夜だったからかもしれません。夜のアレンテージョ会館は、昼間より主張してくれるからです。

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ほらね。

その時は、食事のあとだったので中をなんとなく見て歩いただけです。同じ名前のレストラン「Casa do Alentejo」は満席で活気に満ちていました。何の部屋かわからないけれど、テレビのある部屋でおじさんたちが「ポルトガルvsチュニジア」戦(もちろんサッカー)をだるそうに観ていたので、一緒にポルトガルの応援をしたりしました。

3度目からはもっぱらランチ。高いのかな、と思いきや、味も好みだったしリーズナブルでした。なので、どこにしようか迷ったときはアレンテージョ会館にしていたくらいです。

「レクイエム」では、主人公はビリヤードに興じます。ビリヤード台は見当たらなかったけれど、前回の旅では、小説で感じた思いをファインダーに凝縮させる過程を存分に楽しむことができたように思います。リスボンへの旅の、いわば「ひとくぎり」のような瞬間でした。

さて、長いシリーズ、そろそろ息切れしてきました。(前回から、ちょっと間が出来てしまったし…)次回が最後です。主人公は、本来の約束の時間に再びアルカンタラ桟橋を訪れます。次は、すぐ書く予定にしてます(予定ですw)

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一番美味しかったのは、漁師料理だった。タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る♯7

主人公が乗り込んだのは「電車」。カスカイス行のコンボイオです。カイス・ド・ソドレからカスカイスに続く「A linha de Cascais」(カスカイス線)。

この線は、ポルトガルに行くたびに、時間があるとよく乗りました。車窓のテージョ川やベレンの歴史的建造物、4月25日橋、エストリルの海岸線などを楽しむことができて、着いた先はこじんまりとした可愛い海辺の街。気軽にリゾート気分を味わえます。下記の記事に詳しく書いていますので、よければお読みください。

ポルトガルの海水浴 その3

初めてカスカイスに行ったのが1999年。このときはカイス・ド・ソドレから出かけませんでした。行程は、シントラ→ロカ岬→カスカイス。バスの旅でした。一人旅の最後の日、シントラから路線バスでロカ岬まで行き(酔う)、降りたものの次のバスまで1時間以上あり、とにかく気分を戻して今度はカスカイス行きに乗る(酔う)。カスカイスに着いたころは気分も落ち着いていたのですが、特ににすることもなく街をぶらぶら。10月初めのリゾート地は賑わいはあるものの夏ほどではない。そろそろ電車に乗って帰ろうかなー、と通りかかった建物で何やらいい香りが…

そこは、漁師さんたちが共同で使っている漁師小屋みたいなところでした。いまだにそこがどういうところかはわからないのだけれど。そこでわいわいまかない料理を始めたグループがいたので、「写真撮ってもいいですか?」と声をかけたわけです。するとリーダー風のおじさんが「食べて行けよ」って言ってくれて、すでに旅の客となってその場に馴染んでいたアイルランド人のお兄さんと一緒に、ご相伴に預かったのです。そのときの写真。cymera_20170104_144103

アナログだねぇ。スキャンするのがめんどくさかったので(笑)並べてパチリ。

このエピソードには続きがあります。2002年に再度カスカイスを訪ねた時、街は大雨。漁もお休みで漁師小屋には誰も居ない。あの時のお礼を言いたくて、あの漁師さんのことを通りがかりの人に尋ねてようとしたものの、せっかくこの時の写真を持って渡葡したのにそれを入れたバッグをリスボンのロッカーに置いてきてしまったことに気づき、結局この人には会えず街を去りました。

でもまだ終わらない。2006年、もう「どうしても会いたい」的な気持ちはなかったものの、一応はリベンジ!とあの写真を手に、今度は春のカスカイスへと出かけました。で、漁師小屋近くでこの写真を見せるや否や、「ああ、xxだ」「バーにいるよ(昼間です)」「連れてってやるよ」

会えた…でも、彼は私のことはもちろん覚えてなかった。まかないをもう一度!と約束をしてくれて翌日出かけたのですが、不漁でまかない用の材料が残せなかったとのこと。とてもバツが悪そうにしていたのが逆に気の毒でした。そもそも、作業の写真を撮りたくてあの時近づいただから、とちょっと可笑しかった。

2015年につっきー先生がカスカイスに行ったとき、あの漁師小屋は取り壊されていて、もうなかったそうです。

さて、レクイエムの主人公の目的地は「灯台」なのですが、これかな。今もあります。

farol-da-guia-cascais-01

 

「カスカイス線の今昔」的なサイトがありましたのでリンクを貼りますね。

Presente & Passado ”A linha de Cascais”

ポルトガル語ですが、写真を見ているだけでも楽しいです。

変わっていくもの、失くなっていくもの、それを思う気持ち、サウダーデ。

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魚に乗って空を飛ぶ人々。タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る♯6

主人公が次に向かうのが、「国立古美術館」(Museu Nacional de Arte Antiga)。翻訳本では「国立美術館」となっていますが、観光ガイドは「古」が入ります。Arte Antigaなのでこちらが正確と言えるでしょう。

1999年、初めてポルトガルに行く前に読んだ「レクイエム」。何がなんだかどこだか判らないキーワードが続く中で、唯一具体的に行けそうだと思って実際に出かけた場所。

ベレン行きの路面電車に乗って、降りるところがわからなくてオタオタして、車内のおじさんたちがそんな私を見てワイワイ何か言ってるもののもちろんなんのこっちゃわからず、車窓で美術館らしき建物を発見したためとりあえず次の駅で降りました。そこから、かなり徒歩で戻ったのでまあ普通考えたらひとつ前の駅だったのでしょうね。

二度目(2010年)に行ったときはコンボイオ(電車)で「サントス」という駅で降りました。これは目の前に駅があるので無駄な徒歩はないのですが、こんな階段を登ることになるのは同じ。川と反対側から行く方法もあるのでしょうが…

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階段を登りきると迎えてくれるのが、花咲き乱れる大木。ミモザなのかな。こころ満たされます。

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「レクイエム」のここでのキーワードは、「カフェ」と「聖アントニウスの誘惑」。

カフェの閉まる時間が迫っていて、必死で向かったのを覚えています。でも着いたときは、カフェテリアに行列が出来ていて、まだまだ閉める様子はないことにホッとしました。が、小説でイメージしていたような「バー」ではなく、テージョ川側の開放的なオープンスペースでお茶する、非常に健康的で爽やかな場所。なんとなく拍子抜けはしたけど、それまでの徒歩による疲労を取るには十分。川から吹き付ける涼風を楽しみました。何を注文したかは覚えていないけれど、少なくとも小説に出てくる「パイナップルスモル」や「緑の窓の夢という名のカクテル」ではなかった(笑)。

が、ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch)の「聖アントニウスの誘惑」は、厳かに実在していました。

いろんな美術館に行っていろんな絵を見ましたが、こんな絵は初めてでした。
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なんの前知識もなく、この絵の細部が何を意味するのかも当然わからない。なのに、ずんずんと絵の中に引きずり込まれて行く感覚。と、あるパーツに心を奪われてしまった私。

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空飛ぶ魚。それにまたがる人々。デジャ・ヴュ。それはエミール・クストリッツァ監督の「アリゾナドリーム」という映画だった。この映画の中に、空飛ぶ魚が印象的に挿入されている。クストリッツァ監督はこの絵を見たのだろうか。そんなことをぼんやり思ったのを覚えています。

さて、上の写真、本物を撮ったものではありません。これペーパーレプリカ。2010年に行ったときにミュージアムショップで買ったお土産です。これ↓。

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そして、このお土産を買って衝撃的な事実が判明する。

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裏があったの?!

え、私あんなに時間かけて舐めるように見たよ。それともそれを忘れてしまっているのか。

次回行くときは、ちゃんと確認しようと思います。何度でも観たい、いつまでも見ていたい、そこにいたい。

国立古美術館のWikipediaによると、この絵は最大の見どころではなさそうな。そもそもボスはポルトガル人じゃないし。そしてもちろん他にも素晴らしい所蔵品があるから。それだからこそ、この絵を教えてくれた「レクイエム」との出会いに、いっそう感じるものがあります。

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