「アンドリーニャ月間」という記事を先日書いたのですが、来年の2月に再びアンドリーニャな日が訪れます。
大阪阿波座のポルトガル料理店「カーザ·ダ·アンドリーニャ」で、小暮はなさんが「アンドリーニャ」を歌います。
スペイン、ポルトガルでこの秋ライブを行った小暮さん、お土産話トークも楽しみです。また、はなさんのファド聞きたい。
詳しくは下記のサイトで。もうちょっといろいろわかったら書き出すかもです。
「アンドリーニャ月間」という記事を先日書いたのですが、来年の2月に再びアンドリーニャな日が訪れます。
大阪阿波座のポルトガル料理店「カーザ·ダ·アンドリーニャ」で、小暮はなさんが「アンドリーニャ」を歌います。
スペイン、ポルトガルでこの秋ライブを行った小暮さん、お土産話トークも楽しみです。また、はなさんのファド聞きたい。
詳しくは下記のサイトで。もうちょっといろいろわかったら書き出すかもです。
11月、久々にというか、初めてかもしれない、平日の「徳島ファド会」に参加しました。
Fado no Japão 2017 で刺激を受けたのかなぁ、2月の徳島ジャズストリートに向けて曲とキーを決めて練習も始めたし。


音程もふらふらやし、声もまだ喉出しやけど、できる限り「歌うたびに違うメロディ」をやりたい。
音はずしてますよ、にならないように、かといってメロディが固定しないように、ぼちぼちじっくりやっていきます。。
次の徳島ジャズストは、来年の2月25日です。
関西方面からも来てほしい!!
今年も残すところあと2か月ちょい。早いなぁ。
来年のことは何もわからないし、不安もいっぱいだけど、新しいカレンダーは何故かわくわくしたりします。
来年のポルトガルカレンダーは、今までとガラリと変わりました。デザイナーさんが変わったのです。
新しいデザインも、今までと変わらないのは、個性的でポルトガルテイストがたっぷりなところ。
今年も見せます。こんな感じ。

かわいいっ。
購入は、
からできますが、M.T.E.C だとまとめ買いすると大幅割引があるそうです。ノベルティやプレゼント用に一括購入するとお得だそうです。
高校時代は割とふざけた生徒で、よく授業を抜け出して隣町に出かけたり、喫茶店(カフェじゃない!)でぐだぐだしていました。
さすがに3年になったら受験勉強せなあかん、ということで、やはり授業を抜け出して学校以外の場所で問題集なんかやってました。ほんとうにふざけてました。すみません(あんまり悪いと思ってない( ´∀` ))。
その場所のひとつが、大阪府池田市にあった「池田文庫」でした。同級生に誘われて行ったのですが、当時は木造平屋建ての古い家屋に古文書などを所蔵した図書館で、自習できるスペースがありました。どこか田舎のおばあちゃんのうちの居間にいるような風情で、不真面目な私もここに居る時は集中して勉強できたように覚えています。(村上春樹の「海辺のカフカ」を読んだとき、物語の中に登場する私設図書館は、私の中でこの昔の池田文庫に置き換わりました。小説は洋館だったと思いますが。)
大学、就職と、自習する場所が不要になってからは足を運ぶことはなかったのですが、風の便りに改築されて以前のようなスペースではなくなったとは聞いていました。
その池田文庫を通り過ぎ、少し坂を上ったところにあったのが「逸翁美術館」。阪急電鉄や宝塚歌劇の生みの親である小林一三翁の旧邸に、彼のコレクションなどの展示がされていました。ここも、時に母と、時に友人と訪れたことがあります。2009年に新館が、前述の池田文庫に隣接して建てられてからは「小林一三記念館」と名前を変えています。
池田のこの界隈に来ると、背景になる五月山の緑と共に、気持ちがちょっときれいになるような気がしたものです。実際に足を運んだ回数はわずかで、もっぱらその手前にあるハローワークの常連ではありましたが…(笑)。
そんな思い出の場所に、ポルトガルのファドがやってきます。
2009年にできた「新」逸翁美術館。館内にあるマグノリアホールで、ポルトガルからファディスタを招いてのコンサートツアー、その大阪公演が行われます。詳細は;
大阪府池田市栄本町12-27
昼の部 開場12:30 開演13:00
夜の部 開場16:00 開演16:30
前売4000円 当日4500円
Guitarra Portuguesa(ポルトガルギター):月本一史
Viola de Fado(ギター):田中真二
チケットのお求め:
・チケットぴあ
・セブンイレブン店頭のマルチコピー機(チケットぴあ)にて「ファド」で検索
セブンイレブンとファミリーマートで直接チケットを購入する方法は以下のフライヤをダウンロードして行くと便利です。
ツアー全体の詳細は公式サイトで。
ニューアルバムが日本でも発売になり、音楽雑誌でも好批評を得ているそうです。楽しみです!
ファディスタのJoão Ferreira Rosaさんが、先日亡くなられたそうです。
上の写真は2010年の6月に、サンジョルジュ城で行われた、ファドのレジェンドたちのガラコンサートの時撮ったものです。ジョアンさんは、向かって一番右側の男性ファディスタです。
すでに、向かっていちばん左側のベアトリス・ダ・コンセイサオンさんも何年か前に他界されました。
真ん中のアルジェンティナ・サントスさんももう高齢で歌っておられません。
私はなんとすごいステージを見たのか、と思う一方、その当時はその本当のすごさを分かっていなかったとも思います。
でもこの写真を撮れたことは、やっぱり私の誇りだし、写真は宝物です。
なかなかリスボンに行く状況が作れませんが、機会があればできるだけ沢山の、好きなファディスタの好きなファドを聴きたい、と願うのでした。
毎日ぼーっと生きていてはだめなんだとはわかりますが、今日もぼーっとしてしまいました。
Andorinha アンドリーニャ。
ポルトガル語で「ツバメ」。
全然、ツバメの季節ではないのに、なぜかアンドリーニャつながりに溢れた9月となりました。
まずは、ポルトガル雑貨輸入販売オンラインショップ「アンドリーニャ」を運営し、かわいいレトロな雑貨満載本を出版されている、矢野有貴美さんの講演を聞きに行って、10年以上ぶりの再会を果たしました。
それから翌週は、梅田の阪急百貨店で開催されていた「ラテンバザール」に「アンドリーニャ」を出店された矢野さんに再び会いに!1週間、お疲れさまでした!
講演会の時はあまりお話できなかったけど、ラテンバザールではいろいろ懐かしい話や、聞きたかったことなどじっくりと(いいのか?)。
ラテンバザール、さらに規模を大きくして開催されるみたいなんで、楽しみが増えました。
そして、2つ目の「アンドリーニャ」つながりは、シンガーソングライターの小暮はなさんとの出会い。
ポルトガルでもライブ経験のある小暮さん、ちょっと興味を持っていたのですが、関西にツアーに来られるとの情報を見つけて、台風が来るの来ないの?な夜に出かけました。
新しいアルバムの中の「アンドリーニャ」という曲。ツバメというと明るい軽快なイメージに安易にはしりがちだけど、小さいころからツバメのフォルムになんとなく哀愁を感じていた私には、新しくかつ既視感のある世界を広げてくれる歌でした。
新しいアルバム「Azul」の中から何曲か歌ってくださったのですが、その中で一番好きだったのがポルトガルのおばあさんのことを歌った「Avia」。1999年にひとりリスボンの街を初めて歩いた朝に、最初にしゃべったポルトガルの人がこの歌の感じのおばあちゃんでした。
ポルトガルで、おばあちゃんの後ろ姿を撮った写真が何枚かあったので探してみよう(多分アナログ)。
小暮さんはこの夜、リスボンのファドを4曲歌いました。一番良かったのが「Fado Menor」。歌詞はアルジェンティナ・サントスが歌って有名な「Vida Vivida」。映画「Fados」の中で、アルジェンティナがどアップで歌ってたあれです。
もっともシンプルなファドのひとつで、とてもシンプルだからなお一層難しい曲なのだけど、はなさんは自身の世界をきちんと(うまい副詞が見つかりません)作り上げていて、久々にウルっと来たファドだったなぁ。
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8月12日(土)、東京ビッグサイトにて、コミケ旅行部「ポルトガルブース」無事お手伝いしてまいりました。
コミケとは「コミックマーケット」の略。なので、当初は私も「漫画本を?」と思っていました。
もちろん、自作の漫画のブースもたくさんありますが、文章や写真だけの本、本だけでなくフィギュアや雑貨もあり、なのでした。
ポルトガルブースは、夏冬合わせて今回は3度目。だから「ぽるとがるよろず本」も3号となります。
1号から寄稿させてもらっていて、♯1「ファド無形文化遺産登録の現在(タイトル忘れましたがこんなような内容)」、#2「リスボン ちょい住み」(NHKの番組より早かったのが唯一の自慢です。)、そして今回は、このブログで連載していた「アントニオ・タブッキの「レクイエム」で巡りリスボン」を再校正してまとめたものです。
私の寄稿のほかは、ポルトガルの絵本、ジャカランダについて、現地ファドレポートと、かなりディープな内容となっています。
そして今回は、もう1種類!
ポルトガルの民話絵本第1弾「ペドロとイネスの物語」。コインブラに伝わる、悲恋物語です。
水彩画で描かれた美しくて可愛いらしい絵本です。
この日は、作家さんにもブースに来ていただきました。

コミケと言えば「コスプレ」なんですが、当ブースにも。

ザビエル様です。
コミケの参加は一日だけだったのですが、上記2種類の本のネット限定販売が始まりました。
よろず本のみは1,000円、よろず本と絵本のセットは1800円です(絵本のみはありません)。
販売サイトはこちら
去年、今年と幸い暑さは控えめだったらしいのですが、それでもなかなかの熱気。
帰りは毎回、船!です。今年も東京湾の景色をゆっくり眺めながらの帰宅でした。
ポルトガル関係のブースがほかに出てくるまで続ける、みたいなので、来年の寄稿ネタをまた考えようかな。
今年もやってくる、徳島ジャズストリート、やぁやぁやぁ。
夏と冬の開催ですが、夏の方が夜は何となく開放的。
8月6日(日)、19時から徳島市内の繁華街の各ライブハウスやバーで行われます。
歌で出るのは、5回目?何だかあっという間です。
ジャズストリートなので、ジャズ(スタンダードからフリーまで)がやはり多いのですが、「ファド」をひっさげての「徳島ファド会」は連続出場を10年?続けています。
ジャズストだからどうの、というのは全然なく、オーセンティックな演奏形式で、ポルトガル語に四苦八苦しながらも、皆さん(マイペースで)頑張ってます。
ファドは「即興音楽」という部分が日本ではあまり取り上げられないのですが、そういう意味では「ジャズ」なんよね。
今回は冬と同じ曲歌います。夏の方が雰囲気に合うかも。サンアントニオ祭のパレードに使われる「マルシャ」です。翌週は阿波おどりだし。
大好きなBeatriceの動画で。このステージを生で見られたのが、人生の最大の幸運のひとつだった。
今年の夏も、「ポルトガル薄い本」へ寄稿しました。
このブログで連載していた「アントニオ・ダブッキのレクイエムでリスボンを巡る」をまとめて、再構成したものです。
以下、情報ツイートの引用
【コミケポルトガルブース情報】
8月12日(土)東地区“ペ”ブロック-39a
で頒布予定の『ポルトガルよろず本3°』はポルトガルの絵本・児童文学に関しての寄稿第3弾、ジャカランダの種をテーマにした寄稿、タブッキのレクイエムとめぐるリスボン、リスボンレポート’17春
今年は暑いかなぁ(去年は思ったほどではなく)
当日売ってます。よければ遊びに来てください。
帰りは、世界でひとりしかいない「ポルトガルギターを弾くすし職人」さんのお店でお寿司食べます。
取り急ぎお知らせまで。
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スーパー(日本)行くと、大羽イワシ、安いですね。
なかなか買わないのですが。
なのに、ポルトガルに行くとやっぱり食べたいですね。
今が旬ですね。行きたいなぁ。
1999年に初めてポルトガルに行って、最初に店に入って食べたのが、サルディーニャ(イワシ)。その年は、まるまる太った巨大なイワシでした(年によって小ぶりだったりする)。
店のおじさんが、こうやって食べるんだ!とオリーブオイルをガバガバかけようとするので、慌てて静止したのを覚えている。(当時、ダイエット後で油物をかなり控えていたので)
お店によっては、特製のビネガーソースを添えてくれたところもありました。これは美味しかった!(断りなしにはかけないですよ。)
醤油の小パックをこっそり持って行ってかけてみたこともあります。
が、基本私は焼き魚には何もかけない。素材の味を楽しむ感じ。てか、カスカイスの漁師さんが獲れたての魚に、粗塩を目いっぱい刷り込んでいるのも目撃してしまうと、もうけっこうです、ってなってしまう。
まあ、正解はないです。なんだったらマヨネーズでも。。。
さて、リスボンは今月(6月)、Festas de Lisboa
聖アントニオ祭りで、町中、とくにアルファマはイワシを焼く煙に包まれます。
町中がお祭り気分です。行くなら今月が旬。
なのに、日本で唯一祝日がないのが6月。日本は梅雨だから、いっそ海外で過ごしませんか?
にならんのか。
いやいや、祝日がなくても、梅雨でも、日本で楽しめます。
日本全国で、「イワシ祭り」開催中です。
各地のポルトガル関係のお店などで、個々に行われているのですが、今年からわかりやすいように「全国イワシ祭りマップ」が出来ました。
日本ポルトガル協会と大阪日本ポルトガル協会の主導でできたマップで、特典なんかもあるみたいです。詳しくは、下の画像をクリックしてください。(Portal do Fado Japan の記事ページが開きます。)

マップに載っていないところでもイワシ祭りやっているみたいなので、SNSなどで検索してみてくださいね。
私はイワシパン食べてみたいので、カステラ・ド・パウロ行こうかな。